ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育ブログ

爬虫類嫌いによるヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育ブログ

レオパのほかに飼ってる金魚の種類はイエローコメットです!

イエローコメットというのは金魚の中でも小さくてメダカのようなサイズの金魚です。

それをレオパとハムスターのほかに飼っています。

レオパのほかに飼ってる金魚の種類はイエローコメットです!

イエローと名がつくように色は黄色です。

しかしまれに白色の金魚もいます。

半年前くらいに、金魚屋専門店に行って金魚を買いました。
種類はもちろんイエローコメットです。

イエローコメットのお腹の具合

メダカのようなサイズだけれど、金魚の中で見た目もきれいで指を差し出すとときどきよってくるような金魚だからとても気に入って飼ってみました。

今はメダカのサイズより大きくなっていて、体や腹がパンパンになって元気に暮らしています。

いつもご飯の時間になると口をパクっとして合図しながら待っています。その姿を見るととてもかわいいです。

名前もつけてあげています。いつもイエローコメットは元気ですが、たまに疲れやすいのか床に腹をつけて休んでいます。しかし私が名前を大きく呼ぶと騒々しいのか違う方へ行ってしまいます。

金魚でも性格があるようで、ご飯を早く食べたい金魚は3時間くらい前から待っているし、時間にちょうどになると寄ってくる金魚もいます。

レオパのほかに飼ってる金魚の種類はイエローコメットです!

大人になったイエローコメットは愛想がない?

昔は指を入れるとつついてきたのですが、最近育ってきたせいか、あまりつついてこなくなりました。

大人になったイエローコメットはいきいきしているけれど、寂しいようで嬉しく感じます。

ご飯が終わるといつも砂利をつついてご飯の残りを探しています。

3匹飼っているのですが、3匹とも探していてすごく一生懸命に探しています。

金魚が元気なときと退屈とかの見分け方

金魚が元気なときと退屈とかの見分け方としては、金魚が尻尾をたくさん振っているときは嬉しそうに泳いでいますが、じっとしているときは疲れているか退屈だと思っているのかじっとしています。

じっとしている金魚に名前を呼んであげると何故か尻尾を急に振り出して走り出します。

金魚も人間の言葉も少し理解しているのか分からないけれど、いつも元気でいます。

いつも長生き出来るようにしっかり育てて、見守ったり、大切に育ててあげたいと思いました。今後も楽しみです。

ではこれで、レオパのほかに飼ってる金魚の種類はイエローコメットという話は終わります。

アートアクアリウム展 ~札幌・金魚の灯~ 「レモンコメット」


ジャンガリアンハムスターの雄の飼育方法について調べてみた

爬虫類のほかにハムスターの飼育を決めたのは、単純に費用がかからないことと、買うと決めてからすぐに手に入るという二点からです。

この容易さがハムスターの飼育に関するメリットの一つでしょう。

爬虫類飼育に通ずるところもあるのではないでしょうか。

とはいえ、いざ飼うことにしてみると、非常にデリケートな部分があることを知りましたので、それについて述べようと思います。

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【ハムスター全般について】

かわいいハムスターと触れ合いたいとは思うのですが、犬猫と同列の感覚でいてはいけません。

名前を呼んで反応するということはありませんし、そもそも構いすぎるとストレスで死んでしまうようです。

餌を与える時や、床材を交換する時などに、少しかかわりを持てる程度で、基本的にはかわいい様子を眺めることで満足するしかありません。

また、生活リズムが人間とはかけ離れていて、基本的に朝から夜までは寝ています。

しかも、巣箱の中でくつろぐことが多いので、その姿を目にすることはないでしょう。

幸い、我が家のハムスターはだいぶケージの中に慣れてくれたようで、ケージのど真ん中で仰向けになって寝ることもあります(ここまで安心してくれるようになるまで半年くらいかかりました)。

【ハムスターの種類】

一般的に、ゴールデンハムスターは比較的なつきやすいらしいです。

ここは私が飼っているヒョウモントカゲモドキをはじめとした爬虫類とは違いますね。

我が家のジャンガリアンハムスターはまだましですがジャンガリアンは比較的警戒心が強いようなので、場合によっては、餌を与える際にも、噛む癖が抜けないこともよくあるらしいです。

個体の身体の大きさとなつきやすさは比例するのかもしれません。

一般飼育用の中で小さいとされるロボロフスキーは、トイレの場所も覚えないということを聞きます。

【飼育の際に気をつけること】

我が家で特に気をつけていることを述べます。
 
まず、気温についてですが、ハムスターの適温というのは20~22.5℃だと言われています。

つまり、四季がはっきりしている日本において、室温管理をせずに飼育することはまず無理です。

したがって、冬場はケージの上にサーモをつないだ湯たんぽを置いて、ケージ内温度をできるだけ一定に保っています。

また、ケージ下にヒーターを設置して、底冷えを防ぐこともしています。

夏場は直射日光は避けつつ、外出する際でも室内のクーラーを付けた状態にしています。30℃近くになると、ハムスターがばてて、場合によっては死んでしまいます。

次に、餌についてですが、一日一回、5gのペレットとキャベツを午後9時頃に与えています。

餌の量の管理は必須で、毎日計測の上、一週間に一度くらいはヒマワリの種を与えています。

種をあげるとき、ハムスターはかなり興奮します。これがとにかくかわいい。

爬虫類のエサはコオロギなので、それに比べたらだいぶ気持ちも楽です。

ヒョウモントカゲモドキの餌についての記事

ハムはヒマ種が大好きというのは本当なのだと実感できます。ただ、あげすぎは厳禁です。

脂質が高いので、太りすぎ注意、これも簡単に死んでしまいます。

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最初二ヶ月頃の成長期には、ササミを湯煎したものを与えていました。

これを成長源にするようで、喜んで食べていました。与えるペレットの種類も違っていて、これはペットショップで専用のものが売っています。

無理なふれあいはできるだけしないようにしています。

我が家の場合はまだ大丈夫ですが、ハムスターは簡単に骨折をするようで、しかも、そういったことが簡単に致命傷になるようです。

人間の感覚で彼らを掴んでしまったり、落としてしまったりしてはいけません。小さい命を慈しむ大切さを学びましょう。

【最後に】

ふれあいは少ないですが、とにかく癒しを与えてくれます。

全然なつく気配を見せないからこそ、餌をねだるような仕草にまで、過剰な愛着を覚えてしまって、それが逆にいとおしいく思えてきます。

長く生きても三年程度と言われていますし、場合によっては二年で大往生という場合もあるでしょう。そのくらいが寿命の相場です。

ヒョウモントカゲモドキ・レオパなどの爬虫類は10年以上なので、それよりも短い付き合いになりそうです。

その限られたハムライフを、できるだけ快適にかわいがってやることこそ、ハムスター飼い主の礼儀です。